1年生の国語は、ノーベル文学賞を受賞したことがあるドイツのヘルマン・ヘッセが書いた「少年の日の思い出」です。

この作品は、ちょっとめずらしい構成になっているのが特徴です。
その特徴というのが、「私」から見た前半と、客の思い出である「僕」から見た後半の2つの部分に分かれていることなんです。


しかも、作者が「伝えたいこと」が具体的に書かれていないというのも特徴です。だからこそ、セリフや情景などから読み取るしかありません。
さ~朗読をしてみよう!


どうやら「セリフ」の部分の朗読で感じ方が変わってしまうみたいだね。

では、朗読CDでこの作品を聞いてみよう。

この作品を朗読してくれているのは日本を代表するハリウッド俳優さんです。

朗読CDを参考に、登場人物のセリフや行動から、気持ちがどう変わっていっているのか、なぜその人物がそのように言ったり行動したのかを読みっていこうね。がんばれ、1年生!

今テレビでのCMで有名俳優さんたちが日本文学を朗読してくれる機材をやってますよね。
じつはわたしのオカンが以前これを買いましてね、よく聞いていました。わたしも借りて聞きました。やっぱり俳優さんたちは上手です。
そうこうしているうちに給食の時間です。今日の給食は・・・

半田産の「豚ちゃん」を使ったポークの「すき焼きやき風煮」です。

サイドメニューの「キスフライ」が、またうまい!
そして、「みかん」ではなく、「ぽんかん」です。「ぽんかん」はちょうど今頃が「旬(しゅん)」なんだそうです。

半田産の「豚ちゃん」の肉は県内でも有名で、先日板山方面にある豚肉専門店さんに買い物に行ったら、なんと豊橋在住の友達とばったり会いました。

豊橋から「半田の豚肉」を買いに来たんだそうですよ。すげ~な半田の豚肉は。